オカリナ専用クリーニングブラシ

NIGHT オカリナ専用クリーニングブラシ/1本入り
NIGHT オカリナ専用クリーニングブラシ/1本入り
NIGHT オカリナ専用クリーニングブラシ (1本入り) ¥400+税 オカリナのエアーウェイを優しくお掃除 エアーウェイの汚れは、オカリナの音が出にくくなる最大の原因です。 こまめに清掃いただき、大切なオカリナを末永くお使いください。 <清掃の仕方> ① ブラシを吹き口よりゆっくり挿入させてください。 ② 歌口から、ブラシの先端が見えたら、一旦止めます。   ブラシで、息が当たるエッジを疵つけないようにご注意ください。 ③ 今度は、ブラシを吹き口の方に引き、汚れを掻き出すようにクリーニングします。 ①~③を3回程度繰り返します。 全体的に、優しく行ってください。 過度のブラシ掛けは、かえって、エアーウェイを傷めてしまいます。 ◆ご注意◆ オカリナメーカーによっては、エアーウェイが狭く、ブラシが歌口まで届かない場合があります。無理に力を加えて、奥まで挿入しようとしないでください。エアーウェイが無理なく入る位置でブラシを止め、そこから掻き出すようにブラシを手前に引いて清掃してください。 <ブラシの特徴> もしかして「どこにでもあるブラシじゃないか?」と疑問に思われる方がいらっしゃるかもしれません。が、オカリナ専用クリーニングブラシとして、以下の特徴があります。 ① 通常のブラシでは規格外の細長さ=全長90mm 軸0.7φ   量産型の機械による製造ができず、手作業による工程が加わるため、   ブラシメーカーさんに「やめてください。」と言われても、交渉して   何とか確保した形状です。 ② 毛束の量が最適   毛束の量が多いと狭いエアーウェイに入らなくなってしまいます。一方で、   毛束の量が少ないと、軸心に毛束をねじり込む力に耐えられず、毛束が切れて   しまいます。絶妙なバランスです。 ③ 最適な軸   繊細なオカリナを傷つけないためには、ソフトな軸の方が良いです。   しかし、あまりに柔らかいと、くねくねしてしまって、清掃しにくくなります。   傷つけ難いが、清掃しやすい強度を持つ最適な軸です。
¥ 440